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ハワイの花はモチーフになりやすい

今年の猛暑は、「南国」気分で
乗り切るしかない!
というぐらい暑いですね

私たちがイメージしやすい南国は
やはり「ハワイ」ですよね

あんなに青い空や白い砂浜、
カラッとしたお日さまは
ありませんが、ハワイ気分には
なりたいものです

今すぐハワイに行けない人こそ!
まわりにハワイらしさあふれるものを集めて
気分だけでも味わいませんか

ハワイらしさあふれるもの…
アロハシャツ
ムームー
ジュエリー
ウクレレ
どうでしょう、ちょっと気分が出ますよね。

ハワイらしいものには、ハワイの植物が
モチーフとなっていることが多いです

プルメリア
ハイビスカス
モンステラ
ブーゲンビリア

プルメリアとハイビスカスは
ハワイを代表する花です

名前は知らなくても見たことない人はいない、
というぐらい有名です

白や赤だけでなく、
他にも色とりどりに
咲きほこっています

ブーゲンビリアは街中でも
みかける花と葉です

ピンクや紫などキレイな色を
付けている部分が葉で、
中央の小さくて白い部分が花なんですよ

モンステラは、ハワイらしい
濃い緑の大きい葉ですね

どれも色も大きさも美しさも
インパクトがあるハワイの植物たち

ハワイの気候に育てられる花たちだからこそ
ハワイらしさを表すモチーフとして
使われているんですね

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ハワイでドラマの「聖地巡り」をしよう!

アメリカのテレビドラマで、
ハワイが舞台となっているシリーズがあるのですが、
ご存知の方はいらっしゃいますか?

『HAWAII FIVE-O』(ハワイ・ファイブ・オー)というドラマで、
ハワイの各地で発生する犯罪に立ち向かう、
特別捜査チームの活躍を描いたものです

現在は、アメリカのCBSにてシーズン8が放送中です
BS日テレ、テレビ東京ではシーズン7が放送中です

映画やドラマ、アニメなどに登場する
実際の建物やロケーションを巡ることを
「聖地巡り」というそうですね

そこで、FIVE-Oに登場するロケーションを少しだけ紹介したいと思います

ドラマのほとんどは、オアフ島で撮影されています

FIVE-O本部は、実は「アリイオラニ・ハレ(ハワイ州の最高裁判所)」です
無料で見学ができます

カマコナという人物が経営するエビ料理屋台
「カマコナズ・シュリンプ・トラック」が止まっているのは、
カハナモク・ビーチです
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートに
隣接しています

ダイヤモンドヘッド・ビーチの展望台は、
ドラマにも度々登場します
ここに設置されている石碑は、
女性で初めて大西洋単独横断飛行を成し遂げた
アメリア・イヤハートの記念碑です

今現在も放送されているシリーズのため、
ハワイではもしかしたら撮影現場に遭遇できるかも!

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ホノルルマラソンの人気の秘訣は

日本で大人気のマラソンやランニング
7月や8月を除けば、毎月どこかでたくさんの
フル・ハーフマラソン大会が開催されています

「いずれ走ってみたい」
ランナーの多くが夢見る「ホノルルマラソン」
言わずと知れた、ハワイのホノルルで12月に開催される
大規模なフルマラソン大会です

ホノルルのシーサイドコースを巡りながら、走れる喜び
アラモアナ公園からワイキキビーチ、ダイアモンドヘッド、
ハワイカイ、カピオラニ公園まで42.195㎞は贅沢ですね

そんな今年のホノルルマラソンまで150日ほど
これだけ大きな大会ですから、もう申し込めないか…
と思っている方!そんなことはありませんよ

ホノルルマラソンは、前日まで現地で申し込み可能なんです
日本のマラソン大会に慣れている人はびっくりしますよね

だから、2012年の第40回大会から3万人越え
大会参加者の半数が日本人、そんな回もあるぐらいです
参加者が多すぎて、何のためにマラソンをするの?
と思われる人もいるでしょうね

時間制限のないホノルルマラソンは、
タイムを競う大会とはちょっと違うようです

ハワイの景色や自然を堪能しながら楽しむ大会です
マラソンを頑張りすぎて、ちょっと意義が見いだせなくなっている…
そんな人にもマラソンの楽しみを思い出させてくれます

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ブルーハワイはハワイ発祥なの?

夏になると爆発的に売れるのはアイスやかき氷ですよね
日本ではお祭りの出店やショッピングモール、海の家やプールで人気です
かき氷専門店があるぐらいですから、その人気は不動でしょう

みなさんどの味が好きですか?
イチゴやメロン、抹茶など…好みはそれぞれでしょうが、隠れ人気No.1は
「ブルーハワイ」じゃないでしょうか

ブルーハワイは、大人から子供までかなりの人気
あの真っ青な、ハワイの海をイメージさせるところが夏の涼を感じさせてくれます
明確な味の規定はないので、各社「ブルーハワイ」の名に合うように力を入れているんですって

名前の通り、ハワイ発祥なのか…と思ってしまいますが、かき氷のシロップは残念ながらハワイとは関係がないようです

「ブルーハワイ」というカクテルからイメージしているんです
ブルーキュラソーを使用しているので、南国の海そのままのキレイな青のカクテルです
このカクテルこそは!ハワイ、オアフ島ワイキキにあるバーで生まれました

生演奏を聞きながら、海の音をバックにワイキキの夜を楽しむ…
そこには青く澄んだカクテル、ブルーハワイ
明日の海水浴をイメージしながらのリラックスタイム
ハワイに行きたい!けど行けない!
そんな時は、かき氷のブルーハワイで少しだけ気分を味わってみるのもいいですね

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東京オリンピック種目にサーフィンがノミネート

なんと、サーフィンがオリンピック種目として浮上してきました!
2020年にオリンピック開催国となる日本は
オリンピックの追加種目を提案できるそうですね

サーフィン、スケートボード、スポーツクライミング
野球/ソフトボール、空手の5競技が
国際オリンピック委員会(IOC)に伝えられ
話し合われているようです

IOCのコーツ副会長は
「追加種目の提案直後の会議でスリリングだと感激している。
若者へアピールするような種目が選ばれたことに
祝福申し上げたい」
と話していてなかなかの好感触!

日本に世界中のサーファーが集まってくるなんて
考えただけでもうれしくなっちゃいますね

場所は湘南?千葉?
でも、心配なのは波!
サーフィン発祥の地、ハワイのビッグウェーブと比べたら
日本の波はお子様級なのでは?と心配になってしまいます

そこで注目されるのが人工波を作る「ウェイブプール」
実は、イギリスで今年の8月
ウェイブプール「サーフ・スノードニア」が誕生
9月には「レッドブル・アンリーシュド2015」という
サーフイベントが開催されました
ハワイ出身のアルビー・レイヤーが優勝したそうですよ

日本でも大会が出来る規模の「ウェイブプール」を作れば
華麗なライディングを思う存分堪能できそうですね

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海の街生まれなら泳げるようになる?

今日も海に入ってま~す!と
ラインで教えてくれる女友達。彼女のダンナ様はハワイの人!
彼女と結婚して日本に家を買いとっても仲の良いカップルです

人なつっこい明るい笑顔
さりげないリード&レディファーストで
見ていてうらやましくなっちゃうぐらいラブラブですね

ハワイ出身の彼はサーフィンもめちゃくちゃ上手!
彼女と一緒に波乗りを楽しむ姿もまた絵になりますね
さすがハワイ生まれのハワイ育ち!
やっぱり良い波のあるところで生活すれば
これほどの腕前になれるのでしょうか?

でも、ニッポンにも湘南をはじめ
波はちょっとかわいいけれどサーフスポットはあります

茅ヶ崎生まれの海側育ちのある友達は
小さい頃、有名ホテルが開催するプール教室に参加した時
大人用の深いプールでおぼれてしまい
それ以来、泳ぐのをあきらめたとのこと
海の近くだからって泳げるとはかぎらないのですね

さて、ハワイ出身のダンナさん
頭も良くて日本のある企業の重役にもなっているのですが
カラオケに最近はまっているとのこと

いっしょに行こう!って誘うのですが
波乗りとは違って、リズムにうまくのれないとのことで
ただ今猛特訓中のようです

かたや、茅ヶ崎出身の友達はカラオケなら任せてと
高得点をたたきだして意気揚々
誰でも一長一短あるものですね(笑)

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ハワイは年々、日本に近づいている?

ハワイは年々、日本に近づいている?

皆さんは、ホットスポットってきいたことありますか?
ハワイは地球上でホットスポットと呼ばれている部分の上にあります。
ハワイといえば、思い浮かぶのは海ですが
ちょっとだけ今日は、陸のお話をしちゃいますね

ホットスポットとは地球内部のマントルの吹き出し口
ハワイ島は火山活動が今でも活発ですよね
この火山活動によってマントルが地上に吹き出され
固まって固体になり島が出来上がります

地球上のプレートは移動していますから、島も徐々に移動しています
しかし、ホットスポットの位置はプレートの下にありますから変わりません
すると、もともとあった島はホットスポットの位置からずれ、
また、あらたにマントルが吹き出し新しい島を誕生させていきます

こうして、徐々に島がつくりあげられ、帯状に次々と島が連なっていきます
ハワイ諸島はその典型的なもの
現在のハワイ諸島では一番古い島がカウアイ島、
一番新しい島がハワイ島(ビッグアイランド)になるそうです。

年に数cmぐらいずつ北西方向に移動しているということは
ハワイは年々数cm、日本に近づいていることになりますね!
ハワイ島では世界遺産であるキラウエア火山が今も活発に活動しています
また、新しい島が登場するかもしれませんね

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